日本には様々なFXの会社がありますが、少なくとも日本に住んでいてFXを始めようとしたらまずは国内のFX業者に目がいくはずです。アフィリエイトなどでFXの業者を積極的に勧めていることも珍しくはありません。その場合、知識がなければ国内の業者を選ぶことになるはずです。為替取引自体は昔から行われていたことですが、個人単位で為替取引をすることができるようになったのはそれほど古い話ではないわけです。 人によっては、業者に対してよい印象を持っていない可能性がありますが、この場合には業者に対してなにかと文句を言う傾向にあるでしょう。たしかに、FXの業者は、法律違反ギリギリのところでうまくやりとりしていることも決して珍しくはありません。 FX業者は、たくさんの人が取り引きをしているにもかかわらず、利益を得ている状態が普通になります。そのFX会社は、どうやって利益を上げているか知っておくと良いです。一つは、お客さんから注文を受けた場合に上位のFX会社を通さず注文を受ける方法です。上位の業者に注文の報告をしないで中間マージンを支払わないようにするわけです。これにより、その分の利益を手に入れることが出来るようになるわけです。ただこのやり方に関しては、今後法律で規制するべく審議が行われいますので、将来的には問題自体が消える可能性があるでしょう。 また、ストップ狩りと呼ばれるものを行なっているのではないかと噂を信じている人も中にはいるかもしれません。ストップ狩りを理解する前に、ストップとは何かを理解することが必要です。例えば、ドル円の取り引きをしようと考えており、ドルを105円で買ったとします。この時、知らない間に大幅な下落をしては大きな損失を出してしまいますので105円よりも少し低い104円でストップを指定するわけです。すると、104円まで相場が下落した場合に自動的に決済が行われて、その取り引きは終了することになります。多くの場合、切りの良い数字でストップを入れているわけですが、業者はそのことを知っているため、104円のギリギリ手前まで相場が下落してきたらわざと104円未満まで下落させるわけで。すると、多くの人が強制的にトレードが終了になり、業者が儲けることが出来ます。ただ、実際にそこまで相場を動かすことが出来る業者があるかわかりませんので、その真相は闇の中です。 スリッページがあることで、稼ぎにくいとされている傾向があるのも事実になります。もちろん、スリッページを全く設定していない業者もあるため、全ての業者に妥当するわけではありません。 さらには、約定拒否をする業者があるとも言われおり、大事な局面で約定を拒否されると利益を確定することができず、非常にストレスが溜まってきます。少なくとも約定拒否とスリッページの設定は、すべての業者で行われているわけではなく、優良な業者もいますのでそのような業者を探してストレスなく取り引きをすることが大事になるでしょう。 でも、闇の中の事をいろいろ考えてもしかたありませんので、レートや約定に関して不信感を感じるようだったら、海外FX会社に引っ越しした方が手っ取り早いです。 定評のある海外FX会社では、ストップ狩りや不利なスリッページ、約定拒否などとはほぼ無縁で公正なトレード環境が整っていますので、海外FX業者を使えばストレスなくトレードが可能です。