海外FXと国内FXの違い1:追証なしゼロカットシステムの存在

海外FXと国内FXでは大きな違いがあります。そのうちの一つが追証の存在です。追証は追加証拠金の略です。為替が大きく変動してしまう場合、FX業者はロスカットをすることができずに顧客が損失を被る事があります。その場合、預け入れてある最低保証金維持率を超えたマイナスが生まれてしまう事もあります。維持率を割ってしまった場合、トレーダーは不足している保証金を追加で準備する必要があります。新たに入金をしたり、建玉の一部が全部を決済するなどして解消する必要があるため、トレーダーにとってダメージがあります。最悪の場合、残高がマイナスになって借金を抱えるようにもなります。

一方海外FX業者にはこの追証がありません。仮に何らかの相場変動によってロスカットが間に合わず、口座残高がマイナスになった場合は、損失分を業者が負担してくれます(「ゼロカット方式」)。つまり入金額以上の不必要な損失を被る事はありません。このおかげでトレーダーは精神的に非常に気楽にトレードを行う事ができます。

海外FXと国内FXの違い:レバレッジの違い

レバレッジとは「てこの原理」を意味し、自己資金の何倍、何十倍、何百倍ものお金を運用できるサービスのことです。国内FX業者では最大でも25倍までのレバレッジしかかけられません。例えば自己資金が1万円の場合、レバレッジ10倍で10万円の取引、25倍で25万円の取引が可能です。一方海外FX業者の場合はそれよりもはるかに多くのレバレッジを掛ける事が可能です。400倍や500倍、888倍、1,000倍など、国内FXでは想像が出来ないほどのレバレッジが設定できます。

ハイレバレッジは、大きな為替変動が起きた場合にリスクも大きくなるというイメージがつきものです。仮に888倍といったかなり高いレバレッジをかけていて、予想に反したマイナス方向へ為替が動いた場合は「膨大な損失が生まれるのでは?」と思われる方もいらっしゃるでしょう。しかし先述の通り海外FXは追証なしのゼロカット方式を採用しているため、残高がマイナスになってもそれが0にリセットされます。つまり借金が生まれません。

利益幅を大きくしたい方は海外FX

レバレッジが高い率でかけられることと、追証なしのゼロカットシステムがある事を考えた場合、海外FXには大きな魅力があると言えます。レバレッジをかけずに堅実に取引したいという方は別として、ある程度利幅を大きく狙いたい方は、安心して高倍率で取引できる海外FXがオススメです。