TitanFXのメリット

TitanFXを使うメリットは多くあります。まず注目できる点はスプレッドの狭さです。海外FX業者は国内FX業者と比較してスプレッドが広めであることが特長とはいえ、その中においても狭い水準です。提供している2つの口座(スタンダード口座とブレード口座)はどちらも最狭クラスのスプレッドです。米ドル/円の場合、平均スプレッドはスタンダード口座でわずか1.33pipsです。またブレード口座では0.33pipsほどです。ブレード口座は手数料が1lotあたり7ドル(0.7pips)かかるものの、合計してもわずか1.03pipsほどにしかなりません。スプレッド重視の方にとっては魅力的な水準です。最小値は0銭(0pips)を達成する事も可能であり、TitanFXの大きな特徴の一つとなっています。

別の大きなメリットは約定力です。FXにおいて、リクオートや約定拒否など顧客の発注通りに取引がいかない事態は大きなフラストレーションになります。しかしTitanFXではZero Pointテクノロジーによって高速約定を実現しています。レイテンシーが少ないことで定評があるEQUINIX社のデータセンターにサーバーを設置していて、取引頻度が多い方に解放されている高速回線を一般の顧客にも提供しています。

他にもTitanFXではNDD方式の透明性の高いトレード環境や、追証なしのゼロカット、ロスカット水準20%といったリスクマネジメントを意識した取引の場を提供しています。ハイレバレッジによるリスクが心配な方にも安心感があります。

TitanFXのデメリット

TitanFXのデメリットは、最大のレバレッジが500倍に設定されていることです。とにかく大きなレバレッジを掛ける事を重視される方には、888倍のレバレッジを提供しているXMなどと比較して多少不満があるかもしれません。しかしリスクを踏まえた場合、500倍という数値は決して悪くはありません。ボーナスなどは設定されていないため、おトク感は多少薄れます。しかしスプレッドが非常に低いため、この点についても大きな問題点とはなりません。

TitanFXはどんな方にオススメ?

TitanFXのブレード口座はスキャルピングを大ロットで行いたい方にオススメです。スプレッドの狭さに加え、約定スピードが非常に高速であること、そして追証なしでレバレッジは400倍までかけられます。そのため短時間での小額取引を繰り返し行う上でスムーズな環境があると言えるでしょう。またスタンダード口座については、こちらもスプレッドが狭いうえに手数料がかからないため、まずは海外業者でのFX取引を経験したい初心者の方にオススメです。