TitanFXの取引手数料

TitanFXでは2つの口座を提供していますが、口座タイプによって取引手数料の有無があります。スタンダード口座の場合は取引手数料はかかりません。しかしブレード口座よりはスプレッドが広めです。ブレード口座は取引手数料が1lot(10万通貨)毎に3.5US$かかります。これは片道の手数料であり、売買することで合計7$(0.7pips)かかります。ただしスプレッドが非常に狭いため、手数料を加味してもなお安くなります。

なおどちらの口座も最小取引単位は1,000通貨(0.01lot)からです。そのため1万通貨の取引手数料は、片道で0.7$、1,000通貨では片道0.07$となり、日本円でわずか7円ほどになります。

TitanFXの入出金手数料

入金手数料は基本的には無料です。しかし銀行振込手数料は顧客の負担となるため注意が必要です。国内送金で、かつ50,000円以下の入金の際は手数料が1,000円かかってしまいます。

出金の場合は、電信送金かマイビットウォレット、クレジットカード、デビットカード、Neteller、Skrillなどが使用可能です。電信送金は1,700円の手数料がかかります。受け取る銀行によってはさらに受け取り手数料や仲介銀行手数料などもかかる恐れがあるため注意してください。またNeteller、Skrillでは3.75%の手数料がかかります。その他の取引においては無料となります。

入金の方法

口座への入金は、アメリカドル、オーストラリアドル、日本円、シンガポールドル、ユーロにて行います。入金方法は様々あり、クレジットカードやデビットカードによる入金は24時間のリアルタイム入金となるため非常に便利です。マイビットウォレットを使う場合も入金の反映が即座にされるため便利です。

国内銀行送金の場合は三井住友銀行の利用となります。国内の場合は海外送金手数料がかからないためお得です。ただし反映までには1時間ほどかかります。海外電信送金をする場合は、2,3営業日は見ておく必要があります。またNetellerやSkrillも使用可能ですが、最低30US$か相当額の入金が必要です。なお初回の最低入金額は、スタンダード口座とブレード口座とも200ドルとなっています。