AXIORYの2つの口座

AXIORYには2つの口座があります。スタンダード口座とナノスプレッド口座です。両者の主な違いは、取引手数料とスプレッド幅の違いです。スタンダード口座では取引手数料がかかりません。一方ナノスプレッド口座では取引手数料がかかります。その代わりスプレッドがスタンダード口座と比較して狭いことが特長です。両方のタイプの口座とも、MT4とcTraderという有名なプラットフォームを使用可能です。

AXIORYの取引手数料

AXIORYで取引手数料がかかる口座はナノスプレッド口座だけです。手数料は1lot(10万通貨)につき、3US$となっています。これは片道での手数料です。往復取引では倍の6ドルかかることになります。AXIORYの最小注文単位は0.01lot(1,000通貨)です。そのため1,000通貨では取引手数料が0.03ドル、1万通貨では0.3ドル、10万通貨では3ドルになります。なお最大注文数は1,000lotで、手数料は3,000ドルとなります。FX初心者の方やローリスクでの取引を行いたい方は、最低で約3円少しの手数料しかかからないため非常にお得です。

なおスタンダード口座では取引手数料がかかりませんが、その分スプレッド幅はナノスプレッド口座よりも広いです。最小スプレッドは、ドル/円の場合でスタンダード口座が0.4銭~、ナノスプレッド口座では0.1銭~となっています。

AXIORYの入・出金手数料

続いてAXIORYにおける入金・出金手数料を確認しましょう。入金手数料は、20,000円(200US$)以上の入金の場合は全て無料となります。しかしそれ未満の場合は、1,500円(15US$)かかってしまいます。そのため入金はある程度大きな額で行う方が効率的です。ただし銀行送金にて入金する場合は、振込手数料が別途ユーザー負担となるため注意が必要です。なお入金方法は、クレジットカード、デビットカード、国内外銀行送金、Neteller、Skrillなどが利用可能です(neteller Skrillは現在日本居住者は利用不可)。初回最低入金額は20,000円(200US$)となっています。

出金手数料に関しても基本は入金手数料と同様です。20,000円(200UD$)以上の集金には手数料はかかりません。しかしそれ未満の場合は出金手数料が1,500円(15US$)かかってしまいます。また銀行送金の場合は別途取引手数料がかかる可能性があるため注意してください。出金方法は、クレジットカード、デビットカード、海外銀行送金、Neteller、Skrillなどがあります。

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